すそわきが 手術

すそわきがの手術について

すそわきが手術説明

すそわきがで悩んでいる人は、手術をしないと治らないかも??と思っている人もいると思います。
すそわきがの手術は、通常のわきが手術と違って場所が場所だけにとてもリスクがあります。
簡単に決断することは難しいですし、なかなか手術が成功しにくいというのが現実です。

 

一応、一般的に広く行われているすそわきがの手術方法の説明はしておきますね。

 

 

すそわきがの手術には、代表的なものが3種類あります。

 

.ボトックス法

すそわきがは陰部のアポクリン腺から出た汗が空気中で分解されることで嫌なニオイが出ます。
ボトックスという薬剤をすそわきがの場所に注射すると、アセチルコリンという神経伝達物質をブロックし、
汗が出るのを防ぐことができます。

 

しかしその効果は5〜6ヶ月程度ですので、永久ではありません。
また軽度のすそわきがの人であれば臭いを抑える効果は出やすいですが、
すそわきがが重度の方だとボトックスだけでは強烈なにおいを抑えられない場合もあります。
しかし、手軽であるという利点はあります。
陰毛の生えている部位より少し広めに注射をしていかなければいけません。

 

 

切開手術

皮膚に数cmの大きさの切開を入れ、直接アポクリン腺を確認しながら、カミソリのような器具を用いて汗腺を取り除きます。
ワキガ手術ではわりとよく行われていますが、
すそわきがの場所の場合、アポクリン腺が確認できないことが多く、切開の傷もついてしまいます。
また術後は圧迫が必要になるので、排尿などが出来なくなり生活に支障が出ることがありますし、お勧めできません。

 

電気凝固法

毛穴ひとつひとつに電極のついた針を刺して、
電流を流すことでアポクリン腺を凝固、焼却することでにおいを抑える方法です。
切開による傷はないのですが、実はあまり効果が認められないことも多く、普及していません。

 

 

 

今まですそわきがの手術・治療法として代表されるのはこれら3つの方法でした。
いずれも一長一短です。

  • ボトックスはダウンタイムが短い。
  • 電気凝固法は効果が少ないし再発する。
  • 切開手術は傷が残ってしまうため敬遠されがち。

 

これら手術でリスクを負うより、まずはすそわきがの菌をやっつける石鹸でキレイに洗い、すそわきが用クリームでにおいケアをしたほうが安心・安全だと思います。

 

すそわきが対策石鹸・すそわきが対策クリーム



すそわきが専用クリーム
クリアネオ
すそワキガにクリアネオ
すそわきが石鹸 クリアネオパール